さくらの生徒

読売新聞オンライン>中学受験サポートに、「自由研究」の記事が掲載されました。

高等学校卒業式 3月9日(月)
3月9日月曜日、第72回高等学校卒業式が挙行されました。新型コロナウイルス感染対応のため、今年は規模を縮小して行いました。
保護者や来賓の方の数を制限させていただき、本来なら生徒ひとりひとりが壇上で受け取る卒業証書もクラス1名が代表して頂くということになりました。
それでも春を思わせる晴れた暖かい日となり、式終了後、それぞれの思い出の場所で写真をとり合いながら、友達や先生と別れを惜しむことができました。 明るい日差しの中、生徒たちは希望と期待にあふれた表情で巣立っていきました。

      

東北大学出張講義 2月25日(火)
2月25日の放課後、東北大学工学部の出張講義が開かれました。工学系女性研究者育成支援室の渡邊智子先生から工学部のご紹介があり、続いて大学院工学研究科ファインメカニクス専攻の西澤松彦先生が「バイオな電池」の講義をしてくださいました。高校1・2年生の希望者約40名と中学生数名が参加しました。直前に電気で潤うコンタクトレンズについてのプレスリリースもあり、身近に感じられる内容をわかりやすくお話しされ、生徒たちは興味深く熱心に聞いていました。  

      

中学1年英語発表会 2月19日(水)
英語の授業の一環として、旧講堂で英語発表会を行いました。
中学1年生の英語発表会は、これまでの授業で扱った歌・チャンツ、サイドリーダーのテキスト、ラジオ基礎英語の内容をアレンジしながら、グループごとにスキットを創作して演じるイベントで、毎年行われています。 2学期から台本作り・稽古を行い、2月上旬に各教室でクラス発表会を行いました。その後、各クラスで生徒の投票により選ばれた全10班が、スキットを披露しました。 各グループのユーモア溢れる発表、そして英語係の生徒によるスムーズな運営のおかげで、大いに盛り上がりました。 今回の経験を2年時の英語発表会のパフォーマンスに生かしてほしいです。

      

中学2年英語発表会 2月12日(水)
英語の授業の一環として、中学2年生は毎年この時期に英語発表会を行っています。
クラス内で班を決め、1年生の時よりも本格的な英語劇に取り組みます。2学期から少しずつ練習を重ね、各クラスでの発表を経て、投票で選ばれた代表班が学年の仲間たちの前で劇を披露しました。
上手な演技と工夫の凝らされた演出で、とても有意義な発表会になりました。

    
      

中学入試 2月1日(土)
春の日射しを感じる晴天の暖かい日となり、桜蔭への坂道を上ってくる受験生たちの表情も幾分和らいでいるようでした。
午前中は筆記試験、午後は面接試験です。そして、翌2日の午後2時に 合格発表が行われました。

      

エンターテイメント大会 1月11日(土)
中学生徒会主催の「エンターテインメント大会」が行われました。
ダンス、歌、合奏、漫才など、生徒がそれぞれの得意技を次々と披露し、 観客の生徒たちも拍手喝采して大いに盛り上がり、講堂に熱気が満ちあふれました。 生徒会委員が昨年から綿密に計画を立てて運営しており、新年のスタートにふさわしいイベントでした。

      

中学3年歌舞伎教室 12月16日(月)
歌舞伎役者の市川弘太郎丈、市川笑野丈、市川右若丈、市川右左次丈をお迎えし、中学2・3年生対象に歌舞伎講座を開催しました。女方と立役(男性役)の振る舞いや言葉遣い、喜怒哀楽の表現、年齢や身分による演じ分け、美しい立回りや、歌舞伎の動きの基礎でもある舞踊を見せていただき、ときにお腹の底から笑い、ときに息をのみ目をみはる2時間となりました。

      

中学1年学年音楽会 11月27日(水)
音楽の授業の一環として、中学1年生は毎年この時期に、学年音楽会を行っております。各クラス、合唱と器楽に分かれ、音楽会係、指揮者、伴奏者となった生徒がリーダーシップを発揮しつつ、練習を重ねました。授業の他、放課後にも数回の練習を行いました。当日は、同じ学年の他のクラスの生徒が見守る中、各クラスの個性のあらわれた演奏を披露しました。中学3年でも学年音楽会があるので、今回の演奏の楽しさや反省点を忘れずに、2年後、またがんばってほしいです。

    
      

中学1年授業参観 11月14日(木)
授業参観を実施しました。 保護者の皆様に、お客様へのお茶の出し方の実習(礼法)や、水の圧力の実験(理科1)などを見ていただきました。いつもより、ちょっと緊張、集中している生徒たちでした。

      

中学1年2年対象講演会 11月12日(火)
中学1・2年生を対象にクマムシ博士堀川大樹先生の講演会が行われ、研究のおもしろさとクマムシの魅力を教えていただきました。
わたしたちのすぐ身近に生息している生き物なのに、人間にはとても耐えられないような温度や乾燥、放射線にも耐えられること、それなのにとてもかわいらしい姿をしていることなど、さまざまな切り口からクマムシの魅力について知ることができました。生徒たちはスクリーンいっぱいに映し出されたクマムシの姿に歓声を上げながらお話を聞いていました。
特に、最初は飼育環境に苦労してエサの種類にも試行錯誤なさったお話、クマムシの研究が他の技術にも応用できるかもしれないというお話、好きなことをあきらめずに世界中を回って道を切り開いたお話は、生徒たちの将来を考える大きなヒントになったようです。
  
    
      

創立95周年記念式典 11月7日(木)
創立95周年の記念式典を東京芸術劇場で挙行いたしました。
第1部では、お茶の水女子大学学長の室伏きみ子先生をはじめとしてご来賓の方々にご祝辞をいただきました。学園がいかに多くの方々の熱意とご尽力によって生まれ育まれてきたのかを伺い、改めて歴史の重みを実感しました。
第2部では、小山実稚恵さんのピアノコンサートが催されました。日本を代表するピアニストの演奏で、シューベルトの即興曲やショパンのノクターン、ポロネーズなどを聴くことができ、感動のひとときを過ごしました。

      

英語村体験 10月26日(土)
中学2年生が、英語でのコミュニケーションに挑戦する体験型施設TOKYO GLOBAL GATEWAYを訪れました。日本にいながら、空港やホテルでの疑似体験をしたり、英語を用いてニュースの作成をしたりなど、普段の授業とは違う状況の中、楽しみながら英語に触れることができました。  

      

江戸東京博物館見学 10月26日(土)
中学1年生が、江戸東京博物館を見学しました。初めに、卒業生で江戸東京博物館の立ち上げから関わっていらした学芸員の江里口友子様に、博物館の成り立ちや展示資料集めのエピソード、江戸東京博物館ならではの展示物の特徴などを解説していただきました。
自分たちが見学している「展示物」がどのように準備されているか、「展示物」の奥にある人やその思いなどを想像しながら、より深く見ることが出来たようです。

    


中学3年東北修学旅行 10月23日〜26日
中学3年生は、美しい紅葉に包まれた秋の東北へ行ってきました。
<コース>
1日目:一路青森へ。三内丸山遺跡散策。希望者は青森県立美術館見学。宿より陸奥湾に沈む夕日
    を眺める。夕食後には津軽三味線鑑賞。
2日目:八甲田山の移り変わる紅葉や奥入瀬渓流を車窓より眺める。十和田湖では船で湖上遊覧。
    その後高村光太郎記念館見学。
3日目:グループに分かれて平泉見学。様々な活動を通じて各々平泉を満喫。夕食後には鹿踊りや
    鬼剣舞鑑賞。
4日目:宮沢賢治記念館見学後、小岩井農場を散策。昼食にはジンギスカン。美しい夕焼けに照ら
    される中帰京。
3日目は、生徒の希望ごとに中尊寺で法話を聞くグループ、中尊寺本堂で写経を行うグループ、毛越寺で坐禅を行うグループに分かれ、それぞれの活動に熱心に取り組みました。
晴れもあり、雨もあり、東北の様々な表情を見ることができました。掲載した写真は見学旅行委員生徒および写真部の生徒が撮影したものです。

      

高校2年関西修学旅行 10月22日〜26日
高校2年生は、4泊5日の日程で奈良・京都の旅を楽しんできました。
1日目:名古屋駅で新幹線から近鉄に乗り換えて一路室生へ。コースごと大野寺・室生寺・長谷寺・
  談山神社を見学。自然の地形を利用した山岳伽藍、女人高野の雰囲気を味わいました。
  夕食は多武峰観光ホテル名物の義経鍋を堪能しました。
2日目:コースごとに法隆寺・安倍文殊院・飛鳥寺・石舞台・唐招提寺・聖林寺・當麻寺などへ
  爽やかな秋晴れの一日となりました。
3日目:クラスごと奈良公園へ。東大寺・興福寺国宝館の見学、その後、宇治平等院では写真撮影も
  しました。一日中歩いて大変でしたが、雨のお寺も雰囲気があって素敵でした。
4日目:1コース:浄瑠璃寺・萬福寺・(中国風精進料理)・三十三間堂・友禅染体験
    2コース:神護寺・高山寺・(湯豆腐)・清涼寺・友禅染体験
    3コース:貴船神社・鞍馬寺・(京風精進料理)・銀閣寺・町屋見学
    4コース:北野天満宮・大報恩寺・鉄鉢料理・龍安寺・上賀茂神社・くみひも体験
    5コース:知恩院・くみひも体験・(いもぼう料理)・永観堂・南禅寺・金地院
  土砂降りの雨の中の見学となりましたが、おいしいお料理と楽しい体験学習に助けられました。
5日目:1コース:寂光院・三千院
    2コース:六波羅蜜寺・東寺・醍醐寺
    3コース:比叡山延暦寺
    4コース:妙心寺/退蔵院・広隆寺・天龍寺
    5コース:三十三間堂・東福寺・東寺
  長いと思った旅行も最終日は少し寂しい気持ちになります。
関西旅行では旅行客の多いところはなるべく避けて、個人では行きにくい場所を選びました。多くの寺社でお話を伺い、貴重な仏像や建築物、庭園などを見ることができました。         

      

自然に親しむ日 10月9日(水)
当学園では、遠足のことを「自然に親しむ日」といいます。10月初旬、学年ごとに行先を決め初秋の自然を楽しみます。
中学1年生はマザー牧場へ行きました。秋晴れのもと広い牧場で動物たちとふれ合い、楽しい時間を過ごしました。
中学2年生はひたち海浜公園へ行きました。よく晴れた青い空の下、赤く色づいたコキアを観察し、緑いっぱいの大草原の中でのびのびと過ごしました。
高校3年生は現地集合での鎌倉散策でした。6、7人のグループ行動で、自分たちで立てた思い思いの計画にしたがい、神社仏閣の見学や切り通しのウォーキングを楽しみました。事前に学習した鎌倉時代の歴史を確認しながらの見学は、とても意義深いものでした。
       (中学3年と高校2年は修学旅行がありますので、この行事は実施しておりません
        また、高校1年年生は今年は英語村に行きました)  

中学1年 中学2年 高校3年
      

英語セミナー 10月4日(木)
国際連合食料農業機関(FAO)駐日連絡事務所所長ンブリ・チャールズ・ボリコさんをお招きしての講演会に高校1年・2年の生徒16名が参加しました。
「FAOの組織と活動」「世界の食料・農業事情」「食品ロス・廃棄問題と日本」についてわかりやすくお話ししてくださいました。講演後には英語で活発な質疑応答の時間がありました。
世界の食料事情を知るだけでなく、身近にある食料ロス、食料廃棄に対して今自分ができることついて考えるきっかけとなりました。
    


文化祭 9月28日(土)29日(日)
両日ともお天気に恵まれ、多くの方々がご来場くださいました。
今年のテーマは「千紫万紅」、キャッチフレーズは「THE BLOOM OF YOUYH」です。一輪一輪色の異なる花のように、それぞれに個性を持つ生徒たちが力をあわせて文化祭を創りあげ、お迎えしたお客様に楽しんでいただきたいという思いが込められています。
文化祭企画委員のもと、生徒全員が自分の所属するクラブを中心に有志・中高生徒会・係りなどいくつもの立場で準備を重ねてきました。
文化系クラブの展示、発表、舞台、模擬店、体育系クラブの試合、体力測定や、中学一年生の夏の浅間合宿での研究成果の発表、有志団体による創作作品の展示など、生徒たちは日頃の活動の成果を思いっきり披露いたしました。

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文学部文芸研究班の文学散歩 8月31日(土)
8月31日(土)に文学部文芸研究班の文学散歩が行われました。今回は三鷹駅周辺を散策しました。まずは玉川上水に沿って進み、太宰治終焉の地の付近にある玉鹿石を見学しました。太宰の故郷の青森県を産地とする石です。その後山本有三記念館を見学しました。〈唐人お吉〉として知られる幕末の悲劇の芸者、お吉を主人公とした長編戯曲「女人哀詞」についての展示が見られました。その後太宰治ゆかりのさるすべりを見学後、禅林寺にある太宰治と森鴎外のお墓参りをして、最後は太宰治サロンを訪問してガイドの方から様々なお話を伺うことができました。部員の親交も深まり、夏休みの締めくくりに素敵な思い出を作ることができました。(記載:文学部)



Googleの体験プログラム参加 8月22日(木)
中学3年生、高校1年生の70名がGoogleの東京オフィスで開催されたプログラム「Mind the Gap」に参加しました。検索エンジンやGoogleマップなどでなじみの深いGoogleの見学ということで希望者はとても多く、2学期にも更に2回予定されております。 新しく先進的なオフィスを見学させていただいた後、本校の卒業生の方々の興味深いお話を伺いソフトウェアエンジニアという職業の魅力を意識しました。そしてその後はプログラミングの実習と、とても充実した3時間でした。



中学1年浅間夏期学校 8月1日〜
高校生の後、中学1年生が2泊3日ずつ山荘に行きました。
  <見学コース>
   1日目、浅間園・火山博物館  昼食  → 山荘 
   2日目、池の平湿原・三方ヶ峰で高山植物の観察→ 昼食 →浅間鎌原観音堂・嬬恋郷土資料館
   3日目、白糸の滝 → 昼食(横川で峠の釜めし) → 東京
1学期に研究班(文学・自然・地理・観光・交通・歴史・生活)に分かれて調べたことに、現地で実際に学んできたことを加えまとめたものを、文化祭の「中1浅間」コーナーで展示発表をします。
(8月7日以降は浅間山の警戒レベルが3にあがりましたので、事前に決めていたとおり、大事をとって以後の合宿を中止しました。)


高校1年浅間夏期学校 7月22日〜
高校1年生が群馬県嬬恋村にある桜蔭学園の山荘に行きました。1クラスずつ行き2泊3日の共同生活を経験します。
  <見学コース>
   1日目、富岡製糸場 → 昼食 → 軽井沢の千ヶ滝
   2日目、野尻湖ナウマンゾウ博物館 → 小布施 昼食、北斎館、岩松院 → 山荘
   3日目、軽井沢千住博美術館 → 昼食(横川で峠の釜めし) → 東京
台風の予報もありましたが全クラス晴れコースの実施ができました。山荘前庭でのキャンプファイヤーも盛り上がり、クラスの親睦も深まったようです。

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水泳大会 7月8日(月)〜11日(木)
期末テストの後、高校では水泳大会が行なわれました。
水泳大会は、個人レース、リレーの他に、浮島レースや宝探しなどの競技も行われ、泳力に関わらずみんなが参加できるものです。応援の声、笑い声、歓喜の声と、プールに生徒たちの声が響いていました。 練習時間がなかなか確保できないなか、最後まで精一杯泳ぐ姿が印象深かったです。また、係の仕事もあり、皆で大会を作り上げる大変さや楽しさを知ることができたのではないかと思います。



バレーボール大会 7月8日(月)〜11日(木)
期末テストの後、高校では体育競技会が行なわれます。種目は、バレーボールと水泳です。1学期に授業で練習した成果を、学年毎にクラス対抗で競い合います。
バレーボール大会では、どの試合も白熱した戦いが繰り広げられ、出場者だけでなく、観戦者の心にも残る良い大会になりました。大会にただ参加するのではなく、運営する力、周りをサポートする力、皆を引っ張っていく力などをさらに身につけられたようです。



東京私立中学高等学校協会主催 第44回創作ダンス発表会入賞 6月23日(日)
高校は「蠱魅〜毒操りし者〜」、中学は「天狗の雨乞い」という作品でコンクールに臨みました。高校の部は奨励賞を頂き、3年連続の入賞となりました。 コーチのアドバイにより、コンクール係が中心となって半年以上かけて準備を進めてきた作品です。限られた時間の中で作品を完成させることは、大変な苦労もありましたが、持ち前のチームワークとパワーで乗り越えました。 今回の受賞は、部員達にとって、大きな自信と喜びになりました。



高校2年3年対象講演会 6月4日(火)
 高2・3年生を年対象に日本紛争予防センター理事長の瀬谷ルミ子先生の講演会が行われました。日本が平和な状態を維持していたここ70年ほどの間にも、世界ではたくさんの紛争が起きていたことを動画でわかりやすく紹介していただき、生徒達は世界平和のために取り組まなければならないことが多くあることを改めて感じたようでした。紛争地域に女性が出向く意義についても、紛争の女性被害者に心を開いてもらって力になることができるのはやはり同性の女性だと教えていただき、女性にしかできない国際支援と言うことに心を動かされていました。先生がこのような活動をなさるに至る動機などを詳しく教えて下さったのは、今まさに進路に悩んでいる生徒達にとってたいへんに貴重でありがたいことでした。    (記載:高校3学年)   

    


体育大会 5月25日(土)
夏を思わせる暑さと強い日差しの下、体育大会が行われました
9:00のファンファーレで始まる入場行進が大会の開幕です。100メートル走やリレーに加え、毎年学年ごとに生徒たちが考える新競技もあります。
伝統のダンス「みのり」は、高校3年生が前年秋から練習を重ね、6年間のさまざまな思い出を胸に踊ります。最後の全学年合同クラス対抗リレーは会場が一丸となって声援をおくります。
閉会式ではどの生徒の顔にも精一杯戦った後の爽やかな満足感があふれていました。

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創立記念式 4月23日(火)
桜蔭学園95周年創立記念式がおこなわれました。
まず初めに校長先生から、学園創立当初、初代校長の後閑キクノ先生が、当時女子教育を牽引する知識人たち(新渡戸稲造、森本幸吉、吉野作造、市川房枝など)と共に自立した社会人を育てるという進歩的な志のもとにご尽力なさっていたというお話がありました。
その後で26回卒業生でお茶の水女子大学教授の篁倫子先生にご講演をしていただきました。 ご自分のキャリアを振り返って、いくつかの段階を経てきたこと、それは決して計画通りや思い通りではなかったことをお話しされ、そして桜蔭時代の友は宝であること、恵まれた環境の中にいたこと、皆さんもそうであり、だからこそ将来社会に貢献すべきであると生徒たちを激励してくださいました。



中学入学式 4月9日(火)
晴天の下、入学式が行われ236名の元気な新入生を迎えることができました。 皆、緊張した面持ちで校長先生のお話を熱心に聴いていました。
式の前後には桜の木をバックに記念撮影をする姿も多く見られました。



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